横浜、鶴見区の運送業「小野宮運輸株式会社」

会社概要

会社概要

商号 :小野宮運輸株式会社

住所 :横浜市鶴見区小野町37番地

電話 :045-501-3542

FAX  :045-501-3543

設立 : 昭和11年

資本金: 2800万円

代表者: 小島正道

加盟組合: 神奈川県トラック協会
      京浜貨物事業協同組合

当社の歴史

 小野宮運輸は大正の初期に横浜市鶴見区小野町に誕生した「小野宮組」が母体となっています。
 昭和2年、のちに合併して旧日本鋼管鶴見製鉄所(現JFEスチール株式会社)となった浅野造船所が第一高炉の火入れにより、銑鋼一貫製鉄所になったとき、同社構内の作業請負会社として小野宮運輸の前身となった「小野宮合資会社」が設立されたのが最初です。
 その後、港湾関係の事業を徐々に拡大しており、昭和11年には「小野宮海事会社」を社名および組織の変更を行いました。さらに戦後の昭和21年には社名を現在の「小野宮運輸株式会社」とし、小島平之介が社長に就任し、昭和26年、京浜港の沿岸荷役事業と当時の国鉄浅野駅における通運事業の免許を取得登録し、昭和28年小島平之介の死去により小島末喜が社長に就任しております。
 また昭和31年には一般貨物自動車運送事業の免許取得とともに、日本鋼管鶴見製鉄所の平炉滓および残土・鉄屑等の運搬作業全般を受注し、その後の生産ならびに操業維持の貢献により、同所より高い評価を受けました。
 扇島における転炉滓処理作業は、その後昭和53年に設立された「鋼鈴機工株式会社(現JFEベルテック株式会社)」に移管されましたが、その他の事業については一般区域の貨物運送を柱に、貨物取扱業・倉庫業等の営業を続け、昭和34年には梱包作業部門を運輸部門から分離し、「小野宮梱包運輸株式会社」を設立、JFEエンジニアリング株式会社の梱包作業を主体に事業を続けており、平成6年、小島末喜の死去にともない、小島弘邦が社長に就任し、さらに平成25年小島正道が社長に就任しました。また25年12月には「安全性優良事業所の認定制度」Gマークを取得し、お客様へのより貢献できる企業を目指しております。

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